こんにちは、Studirector・あぷりこっとです!
こちらのサイトでは、高校生・大学受験生に向けて、勉強に役立つ情報を紹介しています。
さて、これまで私が受験した大学・指導したことのある大学を中心に、各科目の出題傾向や勉強法についてお話してきました。
先日から、参考書・問題集のレビューをお届けしています!
今回は、英文読解の勉強に使われる「マーク式基礎問題集英語[図表問題]」についてレビューしていきます♪
- 偏差値70台の高校→京都大学 卒
- 大学時代には3年間塾講師として数多くの高校生を指導
- 現在はココナラを中心に高校生に学習支援サービスを展開
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「マーク式基礎問題集英語[図表問題]」の基本情報
まずは「マーク式基礎問題集英語[図表問題]」の基本情報について紹介していきます。
基本情報
- マーク式基礎問題集英語[図表問題]
- 出版社:河合出版
- 著者:小林功、G Watkins
- 最終改訂:2020年
「マーク式基礎問題集英語[図表問題]」は、河合出版から出版されている英語長文の参考書・問題集です。
ページ構成
「マーク式基礎問題集英語[図表問題]」は、以下の2つの要素から成り立っています。
- 問題
- 解答・解説
「マーク式基礎問題集英語[図表問題]」は、共通テストにも出題されている、図や表と英文を組み合わせた問題が26題収録されています。
「マーク式基礎問題集英語[図表問題]」のレビュー
- オススメ度:★★★☆☆
- オススメする人:図表問題が出題される私大を志望する人/共通テストを受験するが、図表問題が苦手な人
この「マーク式基礎問題集英語[図表問題]」は、図表問題が出題される私大を志望する人/共通テストを受験するが、図表問題が苦手な人に向いている参考書・問題集になります。
あくまで「読解」の問題集になるので、本書を始める前に「英文解釈の技術」シリーズや、「英文問題精講」シリーズなどの、英文解釈を基礎固めするための参考書・問題集は一通り解いておきましょう。
そのうえで、英文読解の勉強の1冊めとして使えるのがこの「マーク式基礎問題集英語[図表問題]」になります。
図表問題が出題される私大を志望する人なら、英文解釈の基礎固め→「マーク式基礎問題集英語[図表問題]」→ 志望レベルに合わせた問題集 or 過去問というステップがオススメです。
共通テストを受験する人であれば、いきなり過去問にとりかかるのが不安…という場合は先に「マーク式基礎問題集英語[図表問題]」をやってみるとよいでしょう◎
特に、図表問題については特化した問題集が少ないため、2次試験で出題されるという人にもおすすめの1冊です。
「マーク式基礎問題集英語[図表問題]」の使い方

ここからは、筆者オススメの「マーク式基礎問題集英語[図表問題]」のつかいかたを紹介していきます♪
まずは、通常通り問題を解く
まずは、通常通り問題を解いていきましょう。
「マーク式基礎問題集英語[図表問題]」は各問題に目安となる解答時間が設定されているので、まずはその時間通りに解いてみましょう!
時間内に解ききれなかったらどうしたらいいの?
時間内に解ききれなかった場合は、時間内に解けたところに印をつけておき、残りの問題も一通り解いてから丸付けに移りましょう。
初見で解くことは1度しかできないから、解かずに採点に行くのはもったいない!
また、英語の長文は、目で追って読むだけでは思考が停止してしまうのでオススメできません。
スラッシュリーディングをする人が多いと思います。
どの問題も一度解いたきり、というわけではなく複数回解くことになるので、スラッシュを消すと時間と消しゴムがもったいないです。
本文だけでもコピーをしておくことをオススメします!
解答・解説からも学ぶ!
英文読解の問題集は、その問題の性質上、多くの問題は収録されていません。
その分、解答・解説から問題以上の学びを積極的に得ていく必要があります。
そのため、解答・解説からも学ぶつもりでしっかり読み込みましょう!
もちろん、1周で終わらない
勉強の鉄則ですが、どの参考書・問題集も1周だけでは身に付かないので、2周・3周と繰り返します。
英語長文の場合、翌日などに復習してしまうと問題文を覚えているので、1周やりきってから2周めに入るとよいでしょう。
まとめ
参考書・問題集のレビュー、今回は英文読解の「マーク式基礎問題集英語[図表問題]」を紹介しました!
これからもさまざまな参考書・問題集の紹介、使い方について記事にしていくので、また読んでくださいね!
