こんにちは、Studirector・あぷりこっとです!
こちらのサイトでは、高校生・大学受験生に向けて、勉強に役立つ情報を紹介しています。
さて、これまで私が受験した大学・指導したことのある大学を中心に、各科目の出題傾向や勉強法についてお話してきました。
先日から、参考書・問題集のレビューをお届けしています!
今回は、世界史の「全レベル問題集 世界史B2」についてレビューしていきます♪
- 偏差値70台の高校→京都大学 卒
- 大学時代には3年間塾講師として数多くの高校生を指導
- 現在はココナラを中心に高校生に学習支援サービスを展開
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「全レベル問題集 世界史B2」の基本情報
まずは「全レベル問題集 世界史B2」の基本情報について紹介していきます。
基本情報
- 書籍名:全レベル問題集 世界史B2
- 出版社:旺文社
- 著者:岩田一彦
- 最終改訂:2020年
「全レベル問題集 世界史B2」は、世界史の問題集です。
この「全レベル問題集 世界史B」シリーズは、1、2、3、4、5の5巻からなります。
ページ構成
「全レベル問題集 世界史B2」は、以下のような章立てになっています。
- 諸地域世界の形成(6テーマ)
- 諸地域世界の交流(7テーマ)
- 一体化へ進む世界と反動(8テーマ)
- 地球世界の形成と混迷(8テーマ)
各テーマ、2~4ページの問題からなります。
また、各章の最後には、共通テストの類題が収録されています。
「全レベル問題集 世界史B2」のレビュー
- オススメ度:★★★☆☆
- オススメする人:世界史は共通テストのみ受験する人/共通テストと同様の形式で世界史が出題される大学を受験する人
この「全レベル問題集 世界史B2」は、世界史は共通テストのみ受験する人/共通テストと同様の形式で世界史が出題される大学を受験する人に向いている参考書・問題集になります。
世界史は共通テストのみ・2次試験は世界史なし、という人であれば、「全レベル問題集 世界史B2」で共通テストへの形式に慣れることを同時に行い、次に共通テストの過去問に進んでもよいでしょう。
基礎的事項を体系的に説明しているものではないので、「全レベル問題集 世界史B1」など別の参考書・問題集で基礎固めしたうえで、共通テスト過去問に進む前の橋渡しによいでしょう◎
共通テストと同様の形式で世界史が出題される大学を受験する人も、基礎固めと本番の形式に慣れるためにオススメの1冊です。
ちなみに、国公立大学の2次試験で世界史が必要となる人は、「全レベル問題集 世界史B2」に取り組んでいると時間がなくなってしまいますので、2次対策で共通テスト対策を兼ねるつもりでやっていきましょう。
2次ができれば共通テストも解けます◎
「全レベル問題集 世界史B2」の使い方

ここからは、筆者オススメの「全レベル問題集 世界史B2」のつかいかたを紹介していきます♪
インプット→問題演習で基礎確認
「全レベル問題集 世界史B2」は基礎的事項を体系的に説明しているものではないので、教科書など、別の参考書と合わせて使いましょう。
まずは、教科書などで基礎的事項をインプットし、その定着度の確認として「全レベル問題集 世界史B2」の問題を解いてみましょう。
解けなかったり、自信のない問題には、チェックをつけて後から振り返りやすいようにしておきます。
また、解説だけでは理解しきれない問題や、教科書に戻って復習しても理解できない問題については、学校や塾の先生に必ず質問しておきましょう。
もちろん、1周で終わらない
勉強の鉄則ですが、どの参考書・問題集も1周だけでは身に付かないので、2周・3周と繰り返します。
まとめ
参考書・問題集のレビュー、今回は世界史の「全レベル問題集 世界史B2」を紹介しました!
これからもさまざまな参考書・問題集の紹介、使い方について記事にしていくので、また読んでくださいね!
