こんばんは、Studirector・あぷりこっとです!
このブログでは、高校生・大学受験生に向けて勉強法を紹介する記事をアップしています。
先日の記事から、この春高校生になったみなさんに向けて、大学受験の基礎知識を紹介していました。
ここまで高校生へのオススメ勉強法、先取りをするべきかいなか、受験のスケジュール…などなどお話してきましたが、まだまだ疑問いっぱいの人は多いですよね。
周りの人が結構塾や予備校に行ってるんですが、行ったほうがいいんでしょうか?
それは、高校生にとって大きな心配事ですよね…。
筆者も高校に合格した途端、同じ中学から同じ高校に進んだ友人から「予備校の体験授業いっしょに行こうよ」と言われて目を丸くした経験があります汗
というわけで今回は、難関大学に現役合格するために、高校1年生から塾・予備校は必要なのか?というテーマについてお話したいと思います♪
- 偏差値70台の高校→京都大学 卒
- 大学時代には3年間塾講師として数多くの高校生を指導
- 現在はココナラを中心に高校生に学習支援サービスを展開
詳しいプロフィールはこちら
塾・予備校は必要ないパターン
筆者が塾・予備校は必要ないと思うのは、以下の条件にあてはまる人たちです。
- 「先取りを考えたほうがいい人」にあてはまらない
- 「先取りを考えたほうがいい人」にあてはまるが、学校がある程度先取りしてくれる
ちなみに、「先取りを考えたほうがよいか」については、以下の記事で紹介しています。

え、先取りで授業が進むならついていくのが大変だから、むしろ塾や予備校に通ったほうがいいのでは?
学校の授業が先取りで進むということは、その分自分でしなければならない予習や復習の量も多くなるということです。
それに加えて、塾・予備校の授業に向けて予習をし、授業を受け、復習や宿題をして…と考えると、どれだけ時間があっても足りません!
少なくとも、学校の授業が各科目1周目であるうちは塾・予備校に行かなくても、学校の予復習をしっかりすれば十分やっていけます。
学校の授業だけで十分、っていうのはわかったけど、それでも質問したい問題とか出てくると思うし、不安だな…
わかります、その気持ち。
学校の先生にも質問できるけど、質問しづらい雰囲気だったり、頼れるのかよくわからない、ってこともありますよね。
ありがたいことに、今の時代はオンラインで質問し放題、というサービスもたくさんあるので、そういったものを活用するのもアリですね。
実は筆者も「ココナラ」というサイトで質問し放題をやっているんだ。全科目対応ではないけどね。
塾・予備校に行くことを視野に入れるべきパターン
筆者が塾・予備校に行くことを視野に入れるべきだと思うのは、以下の人です。
- 「先取りを考えたほうがいい人」にあてはまり、学校も先取りしてくれない
ただし、この人も必ずしも塾・予備校に行かないといけないというわけではありません。
先取りはしたほうがいいんだけど、
- 部活などが忙しく、塾・予備校の授業や課題をこなすのがしんどい
- 学校は先取りがないのに、課題が重い
- そもそも塾・予備校が近所にない
などなど…
そういった人たちに向けて、今後このホームページでは各科目の先取りプランについての記事もアップしたいと考えています♪
でも、先取りプランを見ても、自分に合ってるかわからないし、一人で進められるか心配。
実は筆者は「ココナラ」で独学のサポートをするサービスもやってるんだ。
筆者の経験談
さて、ここまでは塾・予備校に1年生から行くべきかいなか、筆者の意見をお話してきましたが、筆者の体験談についてもお話できればと思います。
冒頭にも書いた通り、高校に合格した途端、友人から「予備校の体験授業いっしょに行こうよ」と言われて焦りました笑
結局その誘いは断り、自分で学校の授業に合わせて予習・復習をがんばっていました。
今振り返ると、学校の予習・復習だけでも結構な時間がかかったので、塾や予備校に行っている暇はなかったと思います。
そして、予習・復習をがんばることで、進度の早い高校でも常に平均点以上はとれていましたし、頑張った分得意科目にすることもできました。
なので、やっぱり塾・予備校は不要でした。
周りの友人たちも、1年生の頃から塾・予備校に通っている人は少数派だったように思います。
それから、重要な大学受験の現役合格率は、いつから塾・予備校に通ってもあまり変わらないという印象です。
まとめ
今回は「難関大現役合格に1年生から塾・予備校は必要か」というテーマについてお送りしました。
1年生はおおむね塾・予備校は必要ない、というのが筆者の意見ではありますが、学年によっても事情が変わってきます。
今後「受験生に塾・予備校は必要か」というテーマについてもお話する予定です♪
